Ruby on Rails 2.1 の変更点 PDF 日本語訳
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既に様々なサイトで取り上げられていますが、先日、RailsConf 2008 で、Ruby on Rails の新しいバージョン 2.1 が公開され、今までの 2.0.2 からバージョンアップしました。
- 1,600超えるパッチ集大成、Ruby on Rails 2.1登場 (マイコミジャーナル)
- Webアプリ・フレームワークの最新版「Rails 2.1.0」公開,タイム・ゾーン対応など (ITpro)
- Ruby on Rails 2.1のリリース (InfoQ)
- [RailsConf2008] Rails 2.1が本日リリース (詳細) (リクルート MTL)
- Rails 2.1の主な変更点を整理 (ひげろぐ)
それに合わせて、ブラジルの Rails コミュニティーでは、主たる変更点を詳細に解説した “Ruby on Rails 2.1 - What’s new” という本(ポルトガル語・英語、124ページ)が、無料で公開されました。有志でここまでやるのかという内容で、ActiveRecord から Railties まで、変更されたメソッドや設定などをサンプルを用い丁寧に解説しています。
そこで、この本の内容を理解するついでにと、日本語訳をしています。まだ、最後の章 (CHANGELOG のまとめ) が訳し終わっていないのと、文章校正やピアレビューなどが行われていないという状況ですが、主要な部分は読めると思いますし、RubyKaigi 2008 も開催されてしまったので、アルファ版ということで、これを公開しようと思います。
素人なので「翻訳」と呼べるほど立派なものではないかもしれませんが、主たる内容は十分に伝わると思います。
原版・英語訳と同じように無料で公開しています。あと、もし、入力ミスや誤訳等が見つかりましたら教えてくれると嬉しいです。ちなみに、これは、原版(ポルトガル語)の英語訳の日本語訳です。重訳です。
6月30日 追記
僕はポルトガル語が聞けないのでわからないですが、Ruby on Rails 2.1 の変更点 PDF 日本語訳、Rails Podcast Brasil で紹介していただいた様です。
7月7日 追記
日本語での 2.0 までのリファレンスには、Ruby on Rails の勉強会で先生をなさっていた大場さんらが書いた、“Ruby on Rails 逆引きクイックリファレンス Rails 2.0 対応”
がちょうどいいかなと思います。
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